ベストタイミングで解約返戻金を受取る!30代の終身保険の口コミ

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マイナス金利の貯金だったと思えば

私は一人暮らしを始めるにあたり、支出をできる限り抑えるべく幾つか入っている保険の見直しを行いました。
その結果、最低限の保障がされている掛け捨ての保険のみ継続し残りを解約することに決めました。
保険の掛け金で一番負担になっていたのが、終身保険。ひと月辺りの負担は1万円弱、これが無くなれば財布にも随分優しくなるだろう。
解約を決めた際、一番心配していたのが解約返戻金の額で、契約期間は3年と少しで支払額は40万円程になります。
加入時に渡された開く気も起きない程分厚い保険のしおりを捲り、掛け金がどのくらい戻ってくるのかと計算してみたところ。
数字が苦手な為結局詳しい数字を弾き出すことはできなかったが、3年を超えているのでそこそこ戻ってくるらしいというのだけわかりました。
20万戻れば良い方だろうと当たりをつけ保険の窓口へ出かけて、かんぽの終身保険、郵便局の窓口へと証券を携え保険の解約をしたい旨を伝えると、案の定引き止められました。
しかし、解約をしたい意志を繰り返すと、拍子抜けなくらいあっさりと解約の手続きへと進みました。
この時に受取った解約の用紙には、返戻金額も記入されていて30万円を超えてたのでびっくり!支払日も翌々日というスピーディーさ!
内心万歳をしながら手続きを終了、窓口で教えられた日に無事に返戻金を手にすることができました。
40万円払って30万円超えの戻って来たのは、少々目減りしていますが、保険という安心を3年間買っていたと思えば良いと思います。
返戻金のお陰もあって、新居の賃貸契約金も苦労せず払うことができました。
保険を解約をするのは、私はベストタイミングな解約だったと自分でも思います。
解約時に「終身」の魅力を一瞬惜しんだが、いつ使うことになるのか分からない保険に我慢して60歳まで掛け金を払い続けるより、その分を今の生活で自由に使えるという選択をしたことを今のところは満足をしています。