手術保障は必須?外資系保険は掛け金が安い!終身医療保険とは

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≪医療保障は終身保険へ加入がおすすめ≫

最近、掛金が手ごろで、加入しやすい外資保険のCMをよく見ます。
高齢になってからも加入できて、しかも、既往症があっても加入できるというのが特長のようです。
こんないい保険があるのであれば、乗り換えしてしまおうかと思ってしまいます。
でも、そんなうまい話はあるんでしょうか?
加入する前にきちんと保障内容を確認しておかなければいけません。
大事なのは保障と掛金が終身なのかということです。
まず保障が年齢が上がっても変わらないのか。
60歳を過ぎると保障内容が変わってしまう商品があります。
それに気が付かず、いつまでも保障があると思い込みいざ給付金を請求すると「対象外です」などと言われてがっかりなんてことにならないようにしましょう。
保障内容を維持しようと思うと、掛金が上がってしまうという商品は外資系保険に多いです。
掛金の支払いが厳しいため結局継続できなくなってしまいます。
若いうちはなかなか保険にお金を掛けることをしないものですが、終身保険は若いうちに加入するのがおすすめです。
最終的に、支払う総掛金額は同じなのですが、若いうちに加入すれば、月々の掛金は安くなります。
1歳でも若いうちに終身保険に加入しておけば掛金の支払いも楽ですし、年を取っても最低限の保障を受けることができます。
最後に言っておきたいのは必ず手術保障をつけるということです。
大腸ポリープや白内障などは入院せず、外来だけで処置が済んでしまうことが多いのです。
手術保障は必須と覚えていてください。